和装着物でブライダル!ウエディングプランナーの日記

2009年03月18日

成人式は晴れ着で

晴れ着人生に一度の成人式黒ハート
自分の好きな晴れ着を着て迎えましょうわーい(嬉しい顔)
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タグ:着物 成人式
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2008年10月15日

オリジナル着物とウエディングドレス

ブライダルコア伊谷では婚礼の衣装を和装、洋装ともにITANI MADEのオリジナルを中心に幅広くセレクトしています。

人気の黒のお引き振袖をはじめ、色ドレス感覚でコーディネイトが楽しめるモダンでクラシカルな和装など、ここにしかない個性的な衣装が豊富。伊谷流の和の着こなしを提案しています。

スタイリングサロンにはイタリア、フランス、スペイン、ベルギーなどヨーロッパから直輸入のオリジナルインポートドレスやメンズフォーマルを中心に、個性を引き立てるアクセサリーや小物が充実。


このブログでは和装の魅力やオリジナルウエディング、オリジナル結婚式などブライダル情報や着物についてスタッフが綴ります。
人とは違った印象に残る結婚式を!!
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2008年01月28日

プランナーのつぶやき  part2

バレンタインの気配が感じられるようになり、ドキドキワクワクのカネダです。なぜならexclamation今年はどんなものをダンナ様に贈ろうかな〜るんるんと自分のことのように楽しみになるから黒ハート今年は有名ショコラティエ(チョコレート職人)が作る高級チョコレートぴかぴか(新しい)なんて、気になりますよねー(長音記号1)どうせ二人で食べるんだし、結局自分好みのチョコでいいじゃんわーい(嬉しい顔)なーんて、良からぬ考えをめぐらしてしまいます・・・黒ハート黒ハート
さて先日の情熱大陸で、世界で活躍しているメイクアップアーティスト 吉川康雄氏に密着していました。私もその世界にはかなり興味深いので、婚礼当日も花嫁さんを担当している美容師の先生の手元についつい注目してしまうのですが・・・情けないことに、世界的に有名なファッション誌の表紙を、日本人アーティストが、しかもいわゆる「ちょいワルおやじ」風(失礼かなたらーっ(汗))な吉川氏という男性が手掛けているなんて知らなかったのですあせあせ(飛び散る汗)彼の仕事に衝撃を受けました。顔にアートする。意外なようですが、私達のしている衣裳コーディネートとも近い感覚を覚えました。色のグラデーションの配色を考えたり、和装にまさかと思う小物を合わせたり、テーマを設定してそれに近づけるためにあらゆる本で研究したり・・・本ほんとひとつひとつが遠回りに見えて大変なことも多いのですが、最善を追求するための執着心ってどの仕事にも共通して言えることなのかもしれませんね。P1060780.JPG
タグ:結婚式

2008年01月21日

プランナーのつぶやき・・・

先日大学時代の友人の結婚報告を聞き、心弾ませたカネダですグッド(上向き矢印)(残念ながら私は仕事で出席できないのですが・・・もうやだ〜(悲しい顔)挙式まであと2ヶ月しかなく、何から手を付けていいのかあせっている様子あせあせ(飛び散る汗)気持ち、よくわかりますよねー(長音記号1)式場の担当の人と決めていってるつもりなんだけど、詳しく聞いてみるとよくわかんな〜いたらーっ(汗)どうだっけexclamation&questionみたいな・・・例えば、本番で花嫁が手に持つブーケ。言われるがままに決めてしまったらしいのですが、私にしてみてはすごくもったいない!!と思ってしまいました。ラウンド?コロニアル?キャスケード?色は?花の種類は?グリーンの色味は??などなど・・・本当ならこだわりたいトコロなのに失恋一生に一度、花嫁が誰よりも輝くためには、パーフェクトであってほしい・・・たくさんの提案をしてあげてほしかったな〜複雑な気持ちになってしまいました。
今やいろんな結婚式のカタチがある時代。こだわりのポイントも人それぞれです。でも、同じお金を使って、しかも大切な人達に集まっていただき、祝福してもらう特別な一日なら、ひとつでも悔いを残してほしくないexclamation会場が県外なので、私がお仕事として直接お手伝いすることはできませんが、何か少しでもこれから力になりたい!と、メラメラ燃えてきました手(グー)一種の職業病カナ・・・
でもこんなふうに、流されるままに物事が決まり、でもこれでいいのか?と心の中で疑問を抱えながら当日を迎える花嫁様って、意外とたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?ぜひぜひ疑問に思うこと、不安を感じることは、担当者さんへ確認しておくことをおススメします。だってそれだけ特別な一日を迎えるわけですからぴかぴか(新しい)もし難しければ、こちらへ気軽にコメントくださいるんるん出来る限りでお答えしますね!
タグ:結婚
posted by itani at 18:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 着物の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

あけましておめでとうございます。

CA390008.JPGあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

去年の年末から今年の年明けにかけて鳥取ではたくさん雪が降りました。思わず子供とかまくらを作っちゃいました。意外と大変でちっちゃいかまくらでしたが、子供は大喜びでした手(チョキ)


さて、今年もいろいろと調べてみようと思います。
新年の第1回目は「引き出物」です。
結婚式で列席したら寿袋にたくさんのものが入っているあれです。ひらめき
品物、カタログギフト、赤飯、お菓子、せんべい、鰹節などなど、いろいろなものが入っていますが、地域によっていろいろ入っているものが違うようです。家に持ち帰って開けるのが楽しみなくらいたくさん入ってますよね。そんな「引き出物」のルーツを
調べてみました!
平安時代の昔の婚礼の際に、馬を馬小屋から引き出して土産にしていたそうです。そのため「引き出物」と呼ばれる事になったそうです・・・意外と簡単な答えでした。そうです、昔は馬を馬小屋から引き出してお土産にしていたみたいですね・・・すごいです・・・リッチぴかぴか(新しい)

昔はともかくとして最近ではいろいろなギフトがありますね。選ぶのが大変なくらいたくさんあります。こだわりの新郎新婦さんは、ひとりひとり引き出物を変えて、贈る方に喜んでいただけるものを選ばれる方もいらっしゃいます。ひとりひとりではなくても性別、年代などによって贈るものを分けるだけでも良いかも知れないですね。

今回は以上でした。








posted by itani at 10:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 調べてみました!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

クリスマスシーズン到来

こんにちは!
寒くなってきましたね。年末を迎えあわただしい日々を過ごしております。
デパートなんかもすっかりクリスマスの装飾でいっぱいになってます。
さて今回は結婚式の事からはなれまして、クリスマスについて調べてみました。

日本では25日のクリスマスより24日のクリスマスイブのほうが重要視されているようですが・・・。
クリスマスイブとかクリスマスイブイブとか言われますが、日本独自の表現みたいですね。
クリスマスイブというのはクリスマスの前夜、イブ=イブニングの略のようです。

ユダヤ暦およびそれを継承する教会暦では、日没をもって日付の変り目とするため伝統的教会では、クリスマスイヴの日没からクリスマスを起算します。このような教会では、「クリスマス・イヴ」は既にクリスマスに含まれているようです。カトリックでは、クリスマスには夜半・早朝・日中の三回ミサを行いますが、日本などでは夜半ミサを前にずらして24日夜に行うことがあります。一方、プロテスタント一部教派では25日に日付が変わったときをもってクリスマスの開始とするようです。
このように実は24日の夜からクリスマスとすることが多いようですね。私自身も「イブ」といえば前日と思っていましたが、どうやら違うようですね。

調べてみるといろいろなことがわかってとても勉強になりました。
一年間にいろいろとイベントがありますが、歴史などを調べてからイベント事に望むといろいろと楽しめそうですね。

今回は以上でした。
posted by itani at 12:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 調べてみました!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

挙式について

こんにちは。だんだんと寒くなってきましたね。ちょっと風邪気味です・・・。

前回の書き込みについてご質問を頂きました。
「実際のところ仏滅に結婚式をすると何%くらい安いんでしょうか?」という質問でした。
え〜っと・・・そうですね・・・式場とか地域とかによると思いますが、うちの式場「砂丘の家 レイガーデン」では20%前後くらい割引しています。列席の方の人数にもよりますが。でも【六曜】を気にしないだけで相当な割引が受けられるのはラッキーですよねひらめき
あと割引が受けられる時期ですが、夏場の7月8月はサマープラン 冬場の1月2月はウィンタープラン 平日は平日プランなどを用意してる会場もあるようです。ぜひ調べてみてはいかがでしょうか?

さて今回は結婚式について調べてみました。
日本国内ではさまざまな挙式が行われています。
「キリスト教式(チャペル式)」「神前式」「人前式」などが一般的ですね。あと「仏前式」というものもありますが仏教関係者のみに限られるようです。
日本国内で行われている挙式の比率を見てみますと、
キリスト教式 65%
神前式    16%
人前式    16%
その他     3%
以上のような割合です。相変わらずキリスト教式が多いですね。キリスト教徒が多いのでしょうか・・・たらーっ(汗)

最近ではタレントの陣内智則さんと藤原紀香さんが神前式を挙げられました。その影響かどうか神前式を挙げられるカップルも増えてきてるようです。「日本の伝統の・・・」という風にいわれてますが、実は・・・「神前式」は意外と歴史は浅く、結婚式の中では新参者なのです。

1900年(明治33)5月10日に皇室御婚令が発布され、皇太子(後の大正天皇)の御婚儀が初めて宮中賢所大前で行われました。その頃より日本で神前式が行われるようになったようです。
大正天皇が皇太子の頃海外でキリスト教式に出席し、「日本でもあのような挙式ができないか?」と言われたとか言われないとか・・・
そうですわずか100年くらいの歴史しかないのです。びっくりですね。

昔の日本では今の「人前式」の元になる自分の家での結婚式が多く、行われていたようです。なので意外と新しいと思われている人前式は結構歴史のあるものなのです。

以上のように歴史が浅いとか深いとか言われていますが、要は2人の気持ちだと思いますね。二人がどのような気持ちで挙式に望むかで、どんな形式の挙式であっても良いと思います。
今回は以上でした。モバQ
posted by itani at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 調べてみました!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

はじめまして!

新郎新婦様はじめまして!ハートピアで結婚式のプロデュースをしています金田真由子と申します。広大な鳥取砂丘に面したゲストハウス「レイガーデン」で挙式をご希望されるお二人のサポート、提案、当日の立会い進行などが主なお仕事です。
ここでは、、これから結婚を控えているお二人や、結婚式を夢見るあなたへ少しでも何かのヒントになればと思いながら、たくさんのお客様と出会う中で日ごろ感じることや、オリジナルウェディング日記などを書いてみたいな・・・と思っていますぴかぴか(新しい)
これからどんどん書き込みますので、よろしくお願いしますね☆

先週末もレイガーデンより、素敵なカップルがご結婚されました。11月末だというのにまさに小春日和で、まるでお二人を祝福しているかのようでした。打ち掛けに角隠しの伝統的なスタイルでの人前式は、厳かに行われ、披露宴に入る直前で洋髪にチェンジ。ガラリとイメージが変わってとても新鮮でした。その後お色直しではベージュピンクのインポートドレスで、ゲストもうっとり黒ハート何より新郎様が一番見とれていらっしゃったのかも・・・普段と違う新婦様に驚きを隠せない様子の新郎様を見るのは、毎回ですが私の楽しみの一つでもあります(失礼かな?)でも本当に、当日を迎えられた新婦様は皆様、ヘアメイクはもちろんですが、内面から出る美しさなのでしょう、とても輝いていらっしゃいます。
新婦のお母様へサプライズでプレゼントしたお誕生日ケーキも、大成功でしたね♪お母様の涙を見たときには、私もウルウルきてしまいました・・・ご列席の方全員に祝福され楽しんでいただいた、温かい結婚披露宴でしたね。
私事ですが、先日私達も結婚1周年を迎えたばかりのまだまだ新米夫婦です。普段あわただしく過ぎていく生活の中で、結婚した当初の気持ちって忘れがちですよね、でもこうしてたくさんの新郎新婦とお会いする中で、結婚当初の気持ちを思い出させてもらってる、そんな最近のカネダです。



2007年11月20日

はじめまして。

はじめまして、ブライダルコア伊谷の西本と申します。
レイガーデン(結婚式場)、ハートピア(結婚相談、式場紹介)の業務を担当させていただいてます。まだ入社して3年で結婚に関することについてまだまだ勉強中です。なので自分でも勉強しつつ、ブログに書き込んでいこうと思います。よろしくおねがいします。

まず今回は結婚が決まったら日にちを決めますよね。「大安が良い」とか「仏滅はちょっと・・・」とか。

その気になる【六曜】について調べてみました。

14世紀の鎌倉時代末期から室町時代にかけて中国から日本に伝来し、その名称や解釈・順序も少しずつ変えられ、現在では赤口以外は全て名称が変わっていて、19世紀初頭の文化年間に現在の形になったそうです。

幕末頃から、民間の暦にひっそりと記載され始め、明治時代に入って、吉凶付きの暦注は迷信であるとして政府に禁止されたとき、六曜だけは迷信の類ではないと引き続き記載されました。このことからかえって人気に拍車をかけることとなり、第二次世界大戦後の爆発的流行に至りました。多種多様な暦注のなかでは新顔ながら、現代の日本に広まったそうです。

一般的なカレンダーなどにはこれまで広く用いられてきましたが、公的機関が作成するカレンダーでは記載することを取りやめています。根拠のない迷信であること、無用な混乱を避けるなどの理由により採用しないとのことです。

一部の人権団体が「六曜のような迷信を信じる事は差別につながる」として、積極的な廃止を求めているそうです。大津市役所が作成した2005年版職員手帳が六曜を載せていたために、人権団体の抗議を受けて回収され、全て廃棄処分されるという事件も発生したらしいです。
(フリー百科辞典 Wikipedia引用)

「根拠のない迷信である」「差別につながる」などいろいろと書かれていますが・・・やっぱり気になりますよね・・・。
気にされない方は、式場によっては仏滅プランなど特別なプランが用意されているところもあるようなので問い合わせてみてはいかがでしょうか?

こういった形でいろいろ勉強してみたいと思います。「こういう事を調べて欲しい」「それは違う」など意見がありましたらどんどん書き込んでください。


タグ:結婚式 六曜

2007年10月12日

結婚式と着物

結婚式と聞くとウエディングドレスというイメージがありませんか?
最近の結婚式の傾向としてウエディングドレスより「和装」「着物」が注目を浴びています。
神田うのさんの結婚式でも着物が目立っていましたね。

私の会社でも貸衣装やウエディングプロデュースを行っていますが、断然人気は「着物」です
着物をウエディングドレスのように纏う!!!!

着物にネックレスをしたり、着物で帽子をかぶったり・・・・

そういうスタイルで着物を着る方がほとんどです。
たとえばこんな感じ。
着物

髪型が洋風にまとめるのがポイント!あとは小物を生かして、ドレスっぽく!!

シックなかんじでも着物ならビシっと決まりますよ♪
和装着物

今後もいろいろな衣装やスナップ写真をどんどんアップしていきます!
どうぞよろしく。

posted by itani at 18:26| Comment(3) | TrackBack(0) | ウエディングドレス着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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