挙式について 和装着物でブライダル!ウエディングプランナーの日記

2007年12月03日

挙式について

こんにちは。だんだんと寒くなってきましたね。ちょっと風邪気味です・・・。

前回の書き込みについてご質問を頂きました。
「実際のところ仏滅に結婚式をすると何%くらい安いんでしょうか?」という質問でした。
え〜っと・・・そうですね・・・式場とか地域とかによると思いますが、うちの式場「砂丘の家 レイガーデン」では20%前後くらい割引しています。列席の方の人数にもよりますが。でも【六曜】を気にしないだけで相当な割引が受けられるのはラッキーですよねひらめき
あと割引が受けられる時期ですが、夏場の7月8月はサマープラン 冬場の1月2月はウィンタープラン 平日は平日プランなどを用意してる会場もあるようです。ぜひ調べてみてはいかがでしょうか?

さて今回は結婚式について調べてみました。
日本国内ではさまざまな挙式が行われています。
「キリスト教式(チャペル式)」「神前式」「人前式」などが一般的ですね。あと「仏前式」というものもありますが仏教関係者のみに限られるようです。
日本国内で行われている挙式の比率を見てみますと、
キリスト教式 65%
神前式    16%
人前式    16%
その他     3%
以上のような割合です。相変わらずキリスト教式が多いですね。キリスト教徒が多いのでしょうか・・・たらーっ(汗)

最近ではタレントの陣内智則さんと藤原紀香さんが神前式を挙げられました。その影響かどうか神前式を挙げられるカップルも増えてきてるようです。「日本の伝統の・・・」という風にいわれてますが、実は・・・「神前式」は意外と歴史は浅く、結婚式の中では新参者なのです。

1900年(明治33)5月10日に皇室御婚令が発布され、皇太子(後の大正天皇)の御婚儀が初めて宮中賢所大前で行われました。その頃より日本で神前式が行われるようになったようです。
大正天皇が皇太子の頃海外でキリスト教式に出席し、「日本でもあのような挙式ができないか?」と言われたとか言われないとか・・・
そうですわずか100年くらいの歴史しかないのです。びっくりですね。

昔の日本では今の「人前式」の元になる自分の家での結婚式が多く、行われていたようです。なので意外と新しいと思われている人前式は結構歴史のあるものなのです。

以上のように歴史が浅いとか深いとか言われていますが、要は2人の気持ちだと思いますね。二人がどのような気持ちで挙式に望むかで、どんな形式の挙式であっても良いと思います。
今回は以上でした。モバQ
posted by itani at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 調べてみました!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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