バレンタインの気配が感じられるようになり、ドキドキワクワクのカネダです。なぜなら

今年はどんなものをダンナ様に贈ろうかな〜

と自分のことのように楽しみになるから

今年は有名ショコラティエ(チョコレート職人)が作る高級チョコレート

なんて、気になりますよね

どうせ二人で食べるんだし、結局自分好みのチョコでいいじゃん

なーんて、良からぬ考えをめぐらしてしまいます・・・


さて先日の情熱大陸で、世界で活躍しているメイクアップアーティスト
吉川康雄氏に密着していました。私もその世界にはかなり興味深いので、婚礼当日も花嫁さんを担当している美容師の先生の手元についつい注目してしまうのですが・・・情けないことに、世界的に有名なファッション誌の表紙を、日本人アーティストが、しかもいわゆる「ちょいワルおやじ」風(失礼かな

)な吉川氏という男性が手掛けているなんて知らなかったのです

彼の仕事に衝撃を受けました。
顔にアートする。意外なようですが、私達のしている衣裳コーディネートとも近い感覚を覚えました。色のグラデーションの配色を考えたり、和装にまさかと思う小物を合わせたり、テーマを設定してそれに近づけるためにあらゆる本で研究したり・・・

ほんとひとつひとつが遠回りに見えて大変なことも多いのですが、最善を追求するための執着心ってどの仕事にも共通して言えることなのかもしれませんね。
posted by itani at 19:01|
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ウエディングプランナー日記
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